POLAのホワイティシモってどんな美白化粧品?

ホワイティシモはPOLAが美白目的に展開しているブランドです。

 

シミやくすみといったトラブルを予防・改善するとともに、単に肌を白くするだけにとどまらない文字通り「美しい白さ」を追求した製品を取り揃えているのが大きな特徴です。

メラニン色素の生成をブロック

美白といえばメラニン色素をいかにブロックすることができるかが注目されます。

 

メラニン色素とシミの関係

ホワイティシモ効果口コミ成分

肌が紫外線をはじめとした外部からのダメージを受ける

茶褐色の色素(メラニン色素)を生成する防御反応を働かせる

色素が肌に沈着を起こす

シミ・くすみになる

 

ですからこのメラニン色素の生成をブロックする美白成分を配合し、予防・改善を目指しているわけです。

 

POLAではこの基本的な美白対策を前提にしたうえでホワイティシモでさらに一歩進んだ美白ケアを追及しています。

白さだけでなく透明感も重視

ホワイティシモ効果口コミ成分

単に白くするだけでなく、美しく、輝くような白さを引き出すことができるか。

 

そこで肌の透明感を重視しています。

 

肌が白く透き通るように見えるかどうかは光の反射も重要なポイントとなりますし、

 

きれいに光が反射するためには肌のきめ細かさも求められます。

 

年齢を重ねると透明感が低下してしまうのはこの肌のキメが乱れてしまうのが大きな原因です。

 

透明感の低下・キメの乱れの原因
角質層はセラミドに代表される細胞間脂質が角質細胞同士を結びつけている
 →整然と並ぶ構造が維持され、肌の水分や有効成分の蒸発を防いでいる

 

年齢を重ねると角質細胞の並びに乱れが生じる
 →細胞同士の隙間から水分や有効成分が蒸発

 

乾燥やバリア機能の原因となるほか、肌表面のカサつきやザラつきをもたらし、光の反射も乱してしまい透明感を損ねてしまう

 

また、加齢とともにターンオーバーが乱れると古い角質が剥がれ落ちずに蓄積していきます。

 

この古い角質にメラニン色素が沈着を起こすほか、どうしても透明感が低下しくすみやすくなってしまうのです。

独自成分で整った角質層へ改善

そこでホワイティシモではこうした透明感を損ねる肌のメカニズムにも介入し、幅広い美白ケアを目指して独自成分の「」という成分を主成分として配合しています。
参照:pola ホワイティシモに含まれている成分

 

ファンクションCとは
美白成分・ビタミンC、
保湿とターンオーバーを活性化に役立つ甘草エキス、クジンエキスクリア、マジョラムエキス、ルイボスエキス、クリアモイスチャーを組み合わせている

 

相乗効果を発揮しメラニン色素を防ぎつつ、角質層が整った潤いのある肌へと導く

 

ラインナップ

朝用のケア

薬用クレンジングクリア
薬用ウォッシュクリア
薬用フォームディープクリア
薬用ローションホワイト
薬用ローションホワイトEX

夜用のケア

薬用シートパックホワイト
薬用ミルクホワイト
薬用ミルキィホワイトEX
薬用UVミルキィホワイト
薬用クリームホワイト

さらに日焼け止めやファンデーションもあるので、スキンケアだけでなくベースメイクでも美白対策を行っていくことができる優れた美白ブランドとなっています。
参照:ポーラの日焼け止め乳液、ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

 

ホワイティシモアイテム別口コミ

洗顔料:少し固めのフォームですが、ネットなら少量でしっかり泡立ちます。あまり水を加えすぎない方がしっかりした泡が出来ます。キメがとっても細かいという訳ではないですが、目尻や毛穴にもきちんと入って、メイクは残らず落とせます。濯ぎにも時間がかからず、これという香りがついているわけでも無いので、誰でも使いやすい洗顔料だと思います。

ローション:べた付かないの程よいとろみがあります。乾燥肌ですがシリーズの乳液やクリームを塗っておけば、ガサガサになる心配がありません。基本的には手で付けていますが、紫外線をかなり浴びてしまったかも、という時はコットンパックとしても利用してて、そうするとほてった肌も優しくクールダウンできているようで気持ち良いです。

ミルク:美白アイテムだけあってか、どちらかというとサラッとしたタイプの乳液なので、べたつく夏場にはぴったりです。すぅっと浸透して肌がぺったぺたになる事が無いので、朝も化粧に影響が出ません。丁度いいしっとり感が出て、ファンデーションの滑りが良くなる感じです。市販の美白乳液と比べて、肌が柔らかくなってきているのも感じられます。

クリーム:ミルクより心無し重いかなという程度の、ジェルに近い瑞々しいクリームで、重いとかべた付くのが苦手な私でもお気に入りのテクスチャーです。最近乾燥が進んできましたが、美白クリームながら保湿もそれなりにしてくれるので、問題ありません。少量でも伸ばしやすく、手で少し押さえる程度でもきちんと肌に入ってきます。その後しtっとりスベスベになれます。

 

美白化粧品の上手な選び方

美白洗顔料の上手な選び方

洗顔でバリア機能を低下させている可能性も

ホワイティシモ効果口コミ成分美白洗顔料選び方

美白対策には洗顔料選びも大事なポイントとなります。

 

シミくすみの悩みを抱えている方はもともと肌のバリア機能が低下していることが多く、

 

洗顔環境を改善しないといくら一生懸命美白化粧品を使用しても十分な効果が期待できないからです。

 

では美白洗顔料選びではどのような点が重要になるのでしょうか、大事な点がいくつかあります。

 

美白洗顔料選びの注意点
・美白に直接アプローチする効果はあまり期待しない
  →洗顔料の目的である汚れを落とす点を十分備えているかどうかを重視

 

・肌に負担をかけない
  →洗顔料が肌に合わず、刺激が強いものを使ってしまって肌環境が悪化してしまっていることもある

 

・洗浄力が強すぎない
  →清潔意識が強すぎて、水分とバリア機能の保持に必要な皮脂まで洗い流してしまっていることもある

 

こうした理由でバリア機能が低下。

 

すると紫外線などの刺激でメラニン色素の生成量が増加してしまうため、まずは肌に優しく使用できるかどうかが洗顔料選びの第一のポイントとなるのです。

 

そのためには洗浄力のチェックはもちろん、石油系の合成界面活性剤をはじめとした添加物の存在にも注意しましょう。

 

泡立ちがよく、指で擦らなくても汚れをしっかり落とせるものがお勧めです。

 

殺菌・抗炎症成分で肌環境を改善

それから肌環境の改善効果が期待できるかどうか。

 

おすすめ成分
殺菌・抗炎症成分:サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウムなど
植物由来の成分:トウキエキスなど(肌環境を安定・整える効果)

 

※保湿成分や美白成分といった美白に役立つ美容成分は洗顔料ではあまり重視する必要はない

 

とくに乾燥・敏感肌の方はちょっとした刺激に反応してしまう肌の不安定な状態を改善していくことが重要。

 

その他に大事なのはこれまで触れてきたように洗顔で肌を傷めず、健康な状態を整えることができるかどうか。

 

この基本的なところを忘れないよう美白に役立つ製品を選んでいきたいところです。

 

 

美白化粧水の上手な選び方

肌との相性がいい美白成分が配合されているか

ホワイティシモ効果口コミ成分美白化粧水選び方

美白化粧水を選ぶポイントはまず配合されている美白成分をチェックすること、

 

そのうえで化粧水本来の効果をチェックし、肌への刺激や負担が少ないものを選ぶことです。

 

化粧水は洗顔後すぐに使用するスキンケア製品ですから、効果はもちろんのこと肌との相性が重要なポイントとなります。

 

チェックしたい成分

成分のタイプ 代表的な成分 効果・働き・特徴
美白

ハイドロキノン
アルブチン
ビタミンC誘導体

ハイドロキノン:効果に優れている一方、刺激が強い
アルブチン:ハイドロキノンより刺激は少ないが効果はゆるやか
ビタミンC誘導体:ハイドロキノン同様、シミの還元作用がある 

保湿成分

セラミド
コラーゲン
ヒアルロン酸

セラミド:肌内部の保水力とバリア機能の両方を改善・維持する上で欠かせない
 →どれも30代を過ぎるとこの成分の含有量が減少していくため、それを補うため化粧水でのケアが重要

抗酸化作用と
ターンオーバーの改善作用

ビタミンC誘導体、ビタミンE、
レチノール、FGF

・美容液でもカバーできるので化粧水に必須というわけではない
・ターンオーバーの乱れでくすみやシミができやすい環境になってしまっている場合は化粧水でもうまく対策を行う

添加物

合成界面活性剤や
人工香料、防腐剤など

肌に負担をもたらす可能性がある
なるべく使用されていないものを選ぶ

ホワイティシモ効果口コミ成分美白化粧水選び方

ハイドロキノンが化粧水に配合されている場合には、肌との相性をよくよく踏まえたうえで判断することが大事です。

 

刺激に敏感な方は他の美白成分を選ぶか、濃度の低いタイプを選ぶようにしましょう。

 

シミの悩みを抱えている方の大半は肌が乾燥状態にあります。

 

その結果紫外線に敏感になりメラニン色素の生成量が増えてしまっているわけです。

 

最後に刺激や負担について。現在市場に出回っている化粧水の多くは低刺激なのでそれほど神経質に考える必要はありませんが、

 

先ほどのハイドロキノンの刺激や濃度も踏まえたうえで自分の肌質に合ったものを選ぶことが求められます。

 

参照:美白化粧水 - 美的

美白クリームの上手な選び方

配合成分で特徴が異なる

ホワイティシモ効果口コミ成分美白クリーム選び方

美白クリームは各製品によってないようにかなりの違いが見られます。

 

そのため自分に合った製品を選ばないと期待した効果が得られないだけでなく、かえって肌に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。

 

そんな美白クリームの選び方のポイントはまず美白成分のチェックです。

 

ハイドロキノン、アルブチン、トラネキサム酸、エラグ酸、ビタミンC誘導体…現在市販されている美白クリームにはさまざまな美白成分が配合されています。

 

それぞれ特徴や効果に違いがあるため、どの成分を使用しているかで美白クリームの効果や特徴が決まるといっても過言ではないのです。

 

この美白成分をチェックする際にもっとも重要となるのは具体的な効果です。

 

美白成分のタイプの違い

 

予防効果:シミ・くすみの原因となるメラニン色素の生成を抑制する

 

 

還元作用:既にに沈着を起こしてシミ・くすみになってしまったメラニン色素を薄くする
       すでにに濃いシミができてしまっている、これまで使ってきた美白化粧品では思うように効果が得られない方向け
       ハイドロキノンやビタミンC誘導体が配合された美白クリームがお勧め
       ※ハイドロキノンは美白効果に優れている一方、肌への刺激も強い傾向があるので肌質との相性に注意

 

トータルケアで肌環境を改善できるか

ホワイティシモ効果口コミ成分美白クリーム選び方

それからトータルなスキンケア製品としての効果。

 

美白クリームの大きな特徴ですが、美白対策だけでなく乾燥や老化といった肌トラブルを幅広く改善していく効果が備わっている製品が多く見られます。

 

シミ・くすみの原因となるこうした肌環境の悪化を改善することでトータルな美白対策に役立てようというわけです。

 

コラーゲンやセラミドといった保湿成分、炎症を防ぐための植物由来のエキスなど、

 

どのような成分が配合され、どういった効果が期待できるのかをしっかりと見ておきましょう。

 

美容液などの他の美白化粧品に比べると美白クリームは肌に優しく低刺激なので効果に焦点を絞って探していきやすいという特徴があります。

 

今回取り上げた基本的なポイントを踏まえつつ適切な製品を選んでいくとよいでしょう。

 

 

(参 照)
ホワイティシモ | ポーラ公式オンラインストア - POLA